トイレタンクの結露について


蒸し暑いです・・・

Web担当の四宮です。

さて今回は、トイレタンクの結露についてご紹介します。

タンクの外側に結露が発生して、水がぽたぽた落ちていることありませんか?





その原因はタンクに断熱材が入っていなかったり、

入っていても中の断熱材が破損しているとこのような結露が発生してしまいます。

少しの量ならまだいいのですが、ひどい時には床に水たまりができることもあります。

そうなると床が腐ってしまう事があるので、もし結露が発生しているのなら早めに対処したいですね。





タンクに断熱材が入ってない場合は、断熱材が入っているタンクを設置するのがおすすめです。

値段も断熱材が入っていないものと比べても数千円程度高いだけなので、

どうせなら断熱材入りのタンクを設置したほうが、結露に悩まされずにすみますよ。





ちなみに前は断熱材として発泡スチロールが使われていましたが、年が経つほどに劣化して膨らむという短所がありました。

私の実家のトイレタンクもそれなのですが年々劣化して膨らみ、水の上に浮いているボールタップに引っかかって、

トイレの水を流すとたまに水が止まらなくなることがあって、あれには困りました。

最近のタンクはそのような心配はありませんが、もし気になる場合は選ぶ時にタンクの中をチェックしてみましょう。





では次回もお楽しみに。