前回の続き「においはサイン」


リノベーションはその後の管理が大切です。


快適な暮らしの為の我が家の維持管理方法やDIYリフォーム術、普段のチョットした生活の中の事などを様々な角度から情報発信しています。




今回は、前回の続きです。

前回は「家の中のにおい」について書きましたがにおいの正体とは何なのでしょうか?

生活をしていれば必ずにおいは発生します。

完全な無臭の空間は自然界には存在しないのです。

私たちは常に何かのにおいに囲まれているのに、

どうして嫌なにおいだけが特に気になるのでしょうか?





人が本能的に察知するにおいが2つあるそうです。

1つは物が腐っているときに発するにおい。

2つ目は焦げ臭いにおいだそうです。

この2つは生命の危険にかかわるため、低濃度でも察知する能力があるそうです。





家の中で嫌なにおいがするというのは、

家のどこかに傷や傷み、汚れなど悪いことがあるというサインです。

例えば、水周りの汚れが溜まっていないか?とか、

掃除はできてるのにまだにおっているのなら、

見えない部分に傷みがあるのでは?など、

サインに気付いたら、早いうちにチェックしましょう。





自分の体と同じように、気付いたときにチェックしましょう。

早期発見、早期治療です。

人の体も、家も、悪化すればするほど、強い薬が必要になったり、

なおるまでに時間がかかったりするものですからね。




では次回もお楽しみに。