においはサイン


リノベーションはその後の管理が大切です。


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今回は「家の中のにおい」についてご紹介します。

朝起きてリビングに入ると昨晩のおかずのにおいが残っている事はありませんか?

焼肉やカレー、焼き魚など香りが強いものだと、

ちゃんと換気をしたつもりでも、しばらくにおいが残ってしまう事もあります。

料理が出来上がったばかりのときは「おいしそう」「良い香り」と思っていても、

翌日まで部屋に残っているにおいは、あまり気持ちのいいものではありませんよね。






このようなわかりやすい原因がなくても、その家独特のにおいを感じた経験はないですか?

たとえばお友達の家に遊びに行ったときなどです。

どちらの場合もそれが嫌なにおいだと感じていてもしばらくその中にいると、

だんだん気にならなくなるという経験、みなさんはありませんか?







これは、人は慣れて安心することで、

脳が「嫌なにおいへの反応をシャットアウトする」という選択をするからだそうです。

つまり、普段過ごしている家のにおいには、

気付きにくいという事ですよね。





この嫌なにおいをシャットアウトする反応は、

その場所から出た瞬間にリセットされるそうです。

ですから、ときどき意識的に自分の家のにおいを、

チェックするとよいですね。

続きは次回に。




では次回もお楽しみに。