キッチンの火災警報器について


リノベーションはその後の管理が大切です。


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今回は、住宅用の火災報知器についてです。


住宅用火災警報器は居室への設置が義務付けられています。

また地方自治体によっては、それ以外の場所への設置も義務付けられています。

火災警報器には主に煙を感知するものと熱を感知するものがあります。

調理などで煙や水蒸気が発生するキッチンの場合

周辺温度の変化を察知して音声や音で火災を知らせる熱式が向いています。



みなさんの家のキッチンの警報器は、電池切れの心配はありませんか?

機種によって、毎年電池交換するものもあれば、5年ごとに交換するタイプもあります。

また電池を使わずに家庭用電源を使うタイプもあります。



火災警報器は、ホコリが入ると誤作動をすることがあります。

定期的に点検ボタンを押すなどして、正常に動くのか確認してみましょう。



ちなみに、火災警報器の寿命は10年前後となります。

高い場所での交換や点検をするのが不安なら私たちに声をかけてくださいね。