我が家の診断チェックポイント3 雨樋

 

先日梅雨入りをしましたが、雨は建物を劣化させる一つの大きな要因でもあります。

 

雨対策は重要です。

 

そこで今回は、『雨どいの診断』についてお話しします。

 

 

雨樋は通常、流れるように勾配が付いていますが

 

 

雨どいが詰まったり、その角度がずれると、

 

雨水を計画通りに排出することができません。

 

 

落ち葉や泥などが溜まらないよう、普段からの配慮が大切です。

 

 

雨どいをチェックするのに最適なのは、大雨が降っている日です。

 

 

雨どいから「ゴボゴボ」と変な音が聞こえていたり、途中に亀裂が入って、変な場所から水が漏れていたり、または、壁と雨どいをくっつけている金具が取れていたらすぐに対策をしてください。

 

 

雨の日に外に出て点検するのは面倒ですが、それが一番確実な点検法です。

 

 

今は大雨が降りやすい時期なので、雨どいの詰まりを確認するのにちょうどいいともいえます。

 

ぜひ、上記の点を確認してみてください。

 

また、リフォームで雨樋を補修する場合は、外壁工事も一緒に行うことをお勧めします。