長期優良住宅の補助制度に関して

長期優良住宅の補助制度に関して

 

長期優良住宅という建物は、耐震性や省エネ性、劣化対策などの住宅の性能や一定の広さなどいくつかの項目に関して国がある一定の基準を定めていて、その基準をクリアーする住宅を、これから建てようとしている建設地の各自治体が認定をするというものです。

 

 

 

性能の高い住宅を長く大切に使うというコンセプトのもとで、建てた後の修繕計画やリフォームなどの履歴を残すことなども求められています。

 

 

 

この長期優良住宅を住宅ローンで建てた場合、住宅ローン減税の控除額の上限が一般住宅よりも100万円引き上げられます。

 

 

 

この他にも各種税制でも優遇があり、また、フラット35でも優遇金利(当初5年間0.3%引下げ)が受けられるのに加えて、償還期間を最長50年まで設定できるフラット50も利用できます。

 

 

 

最後に、我々中小工務店が長期優良住宅を建てる際には「地域型住宅ブランド化事業」という、建設費用の一部を補助する事業などもあり、その具体的な補助額は木材利用ポイントが実施されている期間中は1住宅に対して100万円が上限です。

 

 

 

このように、新築で長期優良住宅を建てる際には様々な優遇処置がありますが、リフォームについても補助事業があります。

 

次回、この概要を詳しく書いてみます。