リフォームの不安・・『ご近所への配慮』

リフォームの不安・・『ご近所への配慮』について

 

リフォームに限らず、建築業はクレーム産業とよく言われますが、そうならないように心掛けているつもりでもやはり近隣にはご迷惑をかけてしまいます。

 

今日は『ご近所への配慮』についてお話しします。

 

 

リフォーム工事が始まると、騒音、路上駐車、ホコリ、タバコの煙、作業者の視線・・・。

 

 

いろんなことが考えられます。

 

 

そこで、気配りができる業者は、工事を始める前にご近所さんに挨拶をしておきます。

 

当然と言えば当然ですがね。

 

 

弊社では工事が終わった後、再度挨拶まわりをします。

 

 

実は我々にとって、挨拶まわりは営業活動を兼ねているんです。

 

 

会話の中で、会社名や作業内容や工期を伝えると、相手は関心を持ちますよね。

 

 

ご近所さんは、工事が始まると、

 

 

「あの業者の工事は朝が早くてうるさい。でも路上駐車をしないしマナーもいい」

 

 

と、無意識のうちに採点をするものです。

 

 

そこで良い評価が出たら、その業者を自分がリフォームをする時の候補にするかもしれません。

 

 

だから、自社の工事に自信と責任を持つ業者は、リフォーム工事の前後に積極的に挨拶まわりをしています。

 


では逆に、ご近所に挨拶をしない業者は、どういう考えで挨拶をしないんでしょう?

 

 

ちょっと勘ぐってしまいそうですね。

 

いずれにしても、騒音やほこりなどで御迷惑をおかけしているので、ご挨拶は最低限のマナーです。