省エネ意識 注文住宅・リフォームどちらでも注目です

 

住宅の省エネ化をめぐる動きに関しては、これから数年で劇的に変わろうとしています。それも、あまり遠くない時期なんです。

 

 

大きな流れとしては、国は2020年までに新築住宅での省エネ基準を徐々に上げていって、最終的には義務化する方向にかじ取りしていて、その一つが新しい省エネ基準の施行です。

 

実は建築物を対象にした基準はこの4月から始まっていますが、住宅に関しては10月からの施行が決まっているんです。

 

省エネに関する一連の動きは本当に早いなというのが実感で、これからは家づくりにおいて「エアコン」、「照明器具」、「水廻り機器」なんかも関係してきます。

 

分りやすく言うと、設計段階でどのタイプのエアコンを選択するのかによって省エネ基準をクリアーできるかどうかが関わってくるんです。

 

 

 

そして、リフォームにおいては新築の動きに対応してかどうかはわかりませんが省エネ・断熱化への後押しがあります。

 

これは、住宅のストックの向上と暮らしの省エネ化という2つの国の政策上の方針によるもので、国土交通省と経済産業省それぞれで省エネリフォームを支援しています。

 

ただし、リフォームにおいては全面改修などを除き、どのように断熱化改修をするべきか少々難しいような気もしますが。

 

 

 

いずれにしても、新築でもリフォームでも省エネに対しては今後は注目ですね。