「畳が沈む場合」の対処法

快適な住まいの為の我が家のリフォームレシピ

 

 

快適な住まいの為には、日ごろの維持管理はとても大切です!

 

リフォームする際に気を付ける点や、素人の方でもできる簡単なリフォームをご紹介しています。

 

 

[[こんなときどうするの?…床8]]

 

今回で床のリフォーム対処法は8回目です。

 

 

その中で今回は、「畳が沈む場合」についてお話しします。

 

 

この原因は「床組み」か「畳床の寿命」

 

「畳の芯材の割れ・つぶれ」などがあります。

 

「床組み」を調べるためには、畳をはずして床組み材を見てください。

 

床下の湿気やシロアリが原因で傷んでいたら、

 

その対策をした後で、床組み材を変えなければいけません。

 

一部分ならホームセンターの木材を買って、交換してみましょう。

 

でも、傷みがひどければ、業者に相談した方が安心ですね。

 

 

次に「畳床の寿命」ですが、2~3年で裏返し、

 

5年で表替えをするなど、大事に使えば20年程度は持ちます。

 

弾力が無くなったり、沈むようになったら交換してください。

 

 

最後に「畳の芯材の割れ・つぶれ」について。

 

最近の芯材は丈夫なんですが、

 

10年以上前の古いタイプは割れやすいものです。

 

沈む部分に体重をかけてみれば分かるので、

 

まずは調べてみてくださいね。