フローリングがひび割れてきた場合

快適な住まいの為の我が家のリフォームレシピ

 

 

快適な住まいの為には、日ごろの維持管理はとても大切です!

 

リフォームする際に気を付ける点や、素人の方でもできる簡単なリフォームをご紹介しています。

 

 

 

今日は「フローリングがひび割れてきた場合」についてお話しします。

 

 

ワックスが剥がれた床は、ひび割れやすいものです。

 

また、直射日光が当たっている床は、紫外線の影響で、さらにひび割れやすくなります。

 

まずは、ひび割れないように、ワックスやカーテンで予防をしましょう。

 

フローリングのワックスは半年に一度を目安にしてください。

 

乳幼児がいる場合は、全体を一気にやるのは難しいでしょう。

 

ブロックごとに、数回に分けるのがコツです。

 

 

ほかに、結露や電気カーペットなどもひび割れの原因になります。

 

熱に対しては、断熱シート・耐熱マット・カーペットを活用してみてくださいね。

 

キッチンの床にはマットを敷いたり、雑巾で拭くことで予防をしてください。

 

 

さて、ひび割れの対処法ですが、応急処置としてカーペットなどで覆います。

 

とげが刺さらないようにするためです。

 

軽い場合には、サンドペーパーできれいにして、ワックスをかけましょう。

 

通常のワックスは半年に1回と言いましたが、傷んだ部分については、1か月に1回を目安にしてください。

 

地肌が出てきた場合、塗料を塗ってもいいのですが、周囲と色を合わせるのは難しいかと思います。

 

 

次にひどい場合ですが、その場所を張り替えるしかありません。

 

その際、次の被害を防ぐために、熱に対応しているものや、表面の処理がされているものなど、用途に合ったものを選んでください。