私達の会社について(会社概要)


(株)土手加藤材木店は東京・台東区 地元浅草にて明治26年に材木商として創業しました。

 

創業当時から、東京・台東区 浅草周辺の工務店、社寺・仏閣専門の宮大工、また当時はまだ町場の大工の棟梁達が仕事を多く抱えていましたので、この様な多くの方々に信頼され、可愛がられながら無垢材の販売を取り扱ってきました。

 

当時の東京・台東区 浅草は花柳界や高級料亭が多く立ち並んでいて、そこに使用する、欅(けやき)、秋田杉、尾州木曾桧、青森ヒバ、などの構造材や内装材の造作材を使用することが多かったので、無垢材の仕入れも全国から取り寄せていました。この頃の全国の製材工場や原木生産者との取引が、現在の土手加藤材木店のリノベーションを含めた家づくりに大いに役に立っています。

 

長年、材木商として東京・台東区 浅草で住宅資材の無垢の木を販売しているうちに自然と顔が広くなり、一般の方々からも住まいに関する不満や不備なことをよく聞くようになりました。最初はこのような「声」を何気なく聞いていたのですが、よく話を聞いてみると、

「こんなところを直したいんだけど、使う材木はある?」とか、

「棚を吊りたいけどお宅でやってくんない」、または

「ドアの立て付けが悪いから、カモイを削ってもらいたいけどいい大工さんいない?」または、

「床鳴りがするんだけど、ちょっと見てくれない?」

など、リフォームというよりはさながら住まいの悩み相談所みたいな感じで、最初はほんの軽い気持ちで頼まれることが本当に多かったです。

 

それと工務店に相談するより、材木屋に相談するのが気が楽という方もいましたし、材木屋には腕のいい大工がいることを知っていたからでしょう。

 

このようなことから、一般の方向けの住まいの不満や不安なことを解決できるように、リノベーション事業を立ち上げました。

 

以後、おかげさまで現在まで様々なリノベーションのご用命をいただき、

今後もこのような住まいの不備なことや悩みを解決するための技術力・デザイン性の向上に努めていく次第です。

 

そして、住まいの不満や不安なことに細かいところにまで手が届くような安心・快適な東京でのリノベーションのご提案をさせていただきます。

 


代表取締役 加藤晶久

社名

株式会社土手加藤材木店

代表取締役

加藤 晶久

住所

1110025 東京都台東区東浅草1136

TEL

03-3876-2296

FAX

03-3876-0267

創業

明治26

設立

昭和26

URL

http://www.dote-reform.com

Mail

info@dote-hinoki.com

資本金

25,000,000

取引銀行

三菱東京UFJ銀行 雷門支店

商工中金 新木場支店

スタッフ数

5名

建設業登録

東京都知事登録 般-23 第126412

事務所登録

2級 東京都知事登録 第13933

耐震診断登録

東京都木造住宅 耐震診断事務所登録 第262

住宅瑕疵担保責任保険法人

(株)日本住宅保険検査機構 A0300711