リノベーションの設計に関して


○○坪だから~LDKというような発想はリノベーションを含めた家づくりではおかしい・・。本来は都市における暮らし方や、ライフスタイルのあり方などが基本にあって間取りや、性能が決まるべきと考えています。

 

都市での快適な暮らし方の提案や、今までの住まいの不備や不満を、これからの自分自身のライフスタイルや家族との繋がりを考えて、設計することがリノベーションでは重要です。

 

また、都心での暮らしには様々な制約があります。

 

窓開口を広げて太陽の恵みをたくさんリビングに注ぎ込むようなプランも求めたとしても、開口部に隣の家の開口部が正面に来るというようなことはよくあります。また、南北の風を室内に取り入れたくても、道路や敷地条件や既存の建物の立地条件によって、理想のリノベーション設計が困難なこともあります。

 

それでも、一つ一つの環境条件をよく考えて、これらの問題に対応できるプラン設計のご提案が必要になり、省エネ性や住環境を考慮した設計の必要性は今後ますます高まるものと考えております。

 

また、一戸建てやマンションリノベーションにおけるスケルトンリノベーションでは、個々の暮らし方を最優先に考えたプラン設計のご提案させていただきます。

 

例えば、リビングと台所が別々で使いづらかったし、今度はリビングダイニングとして大きく使いたい。

 

今までの家は広すぎたから、この際減築してコンパクトで使いやすい間取りにしたい。

 

など、土手加藤リノベーションではスケルトンリノベーションだから可能なプランのご提案をさせていただき、リノベーションにおける耐震設計や環境設計に関して、様々な角度からトータルなご提案をさせていただきます。