マンションリノベーション


マンションリノベーションのご紹介です。

 

マンションリノベーションに関しては、リノベーションができる部分と、できない部分をはっきりさせなければなりません。

 

例えば、玄関のドアを取り換えたいといっても、共用部分とみなしマンション管理規約によって出来ないことがあります。

 

また、防音対策もしっかりしなければなりません。

 

ここでは、マンション専有部分のリノベーションのご紹介です。


中古マンションリフォーム 東京都新宿区

中古マンションリノベーション

 

中古マンションのLDKリノベーション。

ここ数年中古マンションを購入されて、ご自分たちの暮らしに会ったリノベーションを検討される方からのお問い合わせが増えてきています。

こちらのお施主様も、通勤に便利な都内の中古マンションをようやく見つけて、リノベーションをしました。

 

最初のプラン設計の段階では、対面式のLDK(リビング・ダイニングキッチン)にこだわりましたが、 床を解体しなければならなく、大掛かりなリノベーションになってしまうので、壁付けのキッチン前に造作カウンターを取り付けて、デザイン的にも対面式と同じようなプランができました。

 

また、リビングで座ってくつろげることができるように、畳コーナーを設けました。

今では畳を敬遠する方が多いのですが、奥様の実家に立派な和室があり、やはり畳が欲しいとの要望からのレイアウトになりました。

 

床は無垢パインフローリングをチョイスして、オスモカラーにて白に塗装しました。

肝心の床の防音対策は、もともと2重床になっていたために音問題はクリアーです。

 

 

施工場所:東京都新宿区

建物概要:築年数23年 中古マンション 

施工面積:47.1㎡

施工日数:21日間

工事区分:設計・施工・管理

 


マンションリフォーム施工画像

マンションLDKリノベーション

 

築24年のマンション。

間取り変更を含めた、マンションリノベーション。

 

リノベーションの最初の要望は、カーペットだった床を無垢のフローリングにしたいというものでした。

 

お施主様が選んだフローリングは丈夫で明るい無垢メープルフローリング。中央にある大きなサッシから照らされる光とメープルがよくあっています。

 

引き戸で間仕切られていたリビングとキッチンを、思い切って造作家具を配置することで、もともと広かったリビングの広がりをより一層広い空間にすることができました。

 

造作家具は明るいメープルのフローリングとのコントラストを強調するために、シックなブラウンとしてリビングにメリハリをつけました。

 

 

施工場所:東京都港区

建物概要:築年数24年 マンション 

施工面積:67.4㎡

施工日数:20日間

工事区分:設計・施工・管理

 


中古マンション スケルトンリフォーム

中古マンションスケルトンリノベーション

 

築31年の中古マンションのスケルトンリノベーション。

 

自分たちのライフスタイルにあった暮らしを実現するために、中古マンションを探し始めて約10か月。

ようやく、理想的な大きさのマンションが見つかり、リノベーションすることを決断。

 

一番初めに解体前の部屋を内観させていただいて、きれいに仕上がっているので、すこしもったいないような気がしましたが、お施主様の気持ちは全面改装のスケルトンリノベーション。

 

プラン設計で奥様がこだわったのが、リビングが見渡せる対面式キッチン。

ただし、リビング・ダイニングキッチン(LDK)のようにすべて一体にするのではなく、キッチンは独立させたいということでした。

その独立したキッチンからリビングが見渡せるようなプランが希望でした。

 

リビングには床暖房を全面に敷き詰めて、冬の寒さ対策にもしっかり対応できました。

 

そして、マンションリノベーションには欠かせない、床の防音対策ですが、何時もながらのL45の2重床として、下階への音の対策も万全にしました。

 

 

施工場所:東京都文京区

建物概要:築年数31年 マンション 

施工面積:83.4㎡

施工日数:51日間

工事区分:設計・施工・管理

 


中古マンション スケルトンリフォーム

中古マンションスケルトンリノベーション

 

築23年のマンションのリノベーション。

 

以前住まわれていた一戸建ての家は、お子様ができたと同時に購入された郊外の建売住宅。

建売住宅なので当然ですが、当時は家づくりをしたという実感はなく、規格化された家に特に疑問を持つこともなかったのですが、お子様の独立をきっかけにご夫婦の暮らし方を話し合うようになったそうです。

そこで、いままでの一軒家を売却して、東京のマンションを購入することを検討し始めてから、マンションリノベーションのことを調べるようになったそうです。

今から考えると素っ気なかったありきたりの全面クロス貼りの建売住宅ではなく、もっと暮らしの中で東京でも安らぎのある暮らし方に興味を感じ始めたのも、リノベーションがきっかけになりました。

 

リノベーションのTV番組や雑誌、インターネットなどご自身で色々調べ、たどり着いたお施主様の希望のリノベーションは、自然素材をふんだんに使った全面改装のスケルトンリノベーション。

 

無垢材と自然素材のリノベーションは、土手加藤材木店が最も得意としているリノベーション。

お施主様からお電話をいただいた翌日、旦那様がわざわざ当社までご来店いただきました。

 

土手加藤以外にも、一社「プラン・見積もり」を依頼していたようですが、当社の自然素材と無垢材の説明にお施主様は納得していただき、リノベーションを任せていただくことになりました。

 

リビングの大梁を上手に利用して、梁と梁の間に無垢の桧の柱を建てることで、空間に無垢材の持つ優しさを持たせて、マンションリノベーションではあまり見られないデザインにすることができました。

その無垢の桧の柱の間には、天井高さまである無垢の木の3枚引き戸を取り付けて、就寝の時には引き戸を閉めて、昼間は引き戸を開けて開放的な空間ができました。

 

リビング・ダイニングには、これまた、無垢材の桧の腰板を取り付けて、その上に塗られた漆喰(しっくい)とのコントラストがよく調和されました。

 

床と腰板は奈良県・吉野産の無垢桧フローリングと無垢腰板。壁と天井は漆喰で仕上げました。

自然素材は、その材自体で呼吸するという特性があるので、マンションのような密閉されて空間には、自然素材は最高のリノベーション素材ともいます。

 

 

施工場所:東京都江東区

建物概要:築年数23年 マンション 

施工面積:74.9㎡

施工日数:56日間

工事区分:設計・施工・管理

 


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