住まい給付金とは

住宅業界には様々な「補助制度」があります。

 

今回は、リフォームにも関係がある住まい給付金についてです。

 

中古住宅を住宅ローンを使って購入した場合には適用されます。

 

 

まだ、決まったわけではないのですが、「家づくり」においての景気対策として「住まい給付金」があります。

 

このブログでも書いているのですが、住まい給付金という制度は住宅取得者が住宅ローンを使って購入した場合に適用される制度です。

 

一番の目的は、住宅ローン減税拡大の効果が少ないと言われている、年収の少ない世帯を対象に設けられた制度で、年収に応じて給付される金額が違ってきます。

 

年収が多い世帯に関しては住宅ローン減税の効果が多いので、この給付金の支給は少なくなります。

 

それぞれの年収に応じて給付金の額は違います。

 

消費税8%では最大30万円、10%では50万円が給付されます。

リフォーム豆知識 ベランダの床に水が溜まった場合

リフォーム豆知識 ベランダの床に水が溜まった場合

 

快適な暮らしのための情報発信。

 

リフォームする際の下準備や知っておくと便利な知識、自分でリフォームする際の注意する点などの情報を発信しています。

 

今回は、「ベランダの床に水が溜まった場合」の対策です。

 

まず初めに確認事項として、「床の水勾配」をチェックしましょう。

 

何の工事でも、施工不良はあってはなりませんが、施工不良や傾きが原因で水勾配が狂っている場合もあるので確認してください。

 

その時、防水に関する不具合を見つけた時は、迷わずリフォーム業者や工務店に連絡してください。

 

理由は、防水工事に失敗は許されないんです。

 

不慣れな方が挑戦するのは心配なので、ベランダの防水は専門業者にお願いしましょう。

 

それと、ベランダの床は意外とゴミが溜まりやすい場所です。

 

髪の毛とかほこりが、いつの間にか排水口の周りに張り付いていることがまれにあります。

 

掃き掃除する前に、濡れた新聞紙をちぎってまいておくと、意外とほこりっぽくなりません。

 

いつもまめに掃除しておけば、洗濯物が床に落ちた時も安心です。

 

こういう小さいメンテナンスも住まいの維持管理には重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の診断チェックポイント3 雨樋

 

先日梅雨入りをしましたが、雨は建物を劣化させる一つの大きな要因でもあります。

 

雨対策は重要です。

 

そこで今回は、『雨どいの診断』についてお話しします。

 

 

雨樋は通常、流れるように勾配が付いていますが

 

 

雨どいが詰まったり、その角度がずれると、

 

雨水を計画通りに排出することができません。

 

 

落ち葉や泥などが溜まらないよう、普段からの配慮が大切です。

 

 

雨どいをチェックするのに最適なのは、大雨が降っている日です。

 

 

雨どいから「ゴボゴボ」と変な音が聞こえていたり、途中に亀裂が入って、変な場所から水が漏れていたり、または、壁と雨どいをくっつけている金具が取れていたらすぐに対策をしてください。

 

 

雨の日に外に出て点検するのは面倒ですが、それが一番確実な点検法です。

 

 

今は大雨が降りやすい時期なので、雨どいの詰まりを確認するのにちょうどいいともいえます。

 

ぜひ、上記の点を確認してみてください。

 

また、リフォームで雨樋を補修する場合は、外壁工事も一緒に行うことをお勧めします。

 

 

 

 

 

樺(カバ/バーチ) 無垢材フローリング

樺(カバ/バーチ)のご紹介 無垢材フローリング

 

 

フローリングで幅広い年齢層から人気のかば(カバ・バーチ)。

 

 

カバ(バーチ)は淡い色彩の木目と、ばらつきの少ない色合いの木肌に縮れ杢の輝きを放つ模様が材に散在しているのが特徴で、見た目にもさわやかな感じがする木材です。

 

 

なめらかな木肌感が、年齢層を問わず人気のある所以です。

 

 

材自体は硬くて、強い衝撃に対しては上手に吸収する性質があり加工性も良好です。

 

 

インテリアとしてフローリングには最適な木材でしょう。

 

 

内装材以外にも多方面での用途があり、家具や木工品、器具、玩具などにも使用されています。

 

 

ご自身だけの素敵な空間に、リフォームでぜひカバ(バーチ)のフローリングを使ってください。

 

 

節無し
節無し
節無し
節無し

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梅雨の中の晴天

梅雨にもかかわらず今日は朝からいい天気になりました。

 

まさに梅雨の中休みといった感じですね。

 

先週末は連日大雨でお祭りも寒いくらいでしたが、日曜日には雨も上がりいいお祭り日和でした。

 

朝の太陽の日差しが心地よいですね。

台東区 鳥越神社 2014年大祭開催

6月に入って梅雨入りですが、特に昨日の雨は強かったですね。

 

こんな梅雨の中、台東区の鳥越神社では7日(土)、8日(日)の2日間にわたりお祭りが開催されています。

 

神社周辺ではもうすでにこの時間から担ぎ手たちが多く見られました。

 

土曜日の夕方からは神社周辺で各町会神輿の連合があり、明日の朝からは千貫神輿(せんがんみこし)と呼ばれる鳥越神社の宮神輿の宮出しが行われます。

 

一年に一度のお祭りですので楽しみです。

 

ベランダが傾いた時の対策

 

こんなときどうするの?…ベランダ1

 

 

信じられないようでしょうが、「ベランダが傾いた!」という事例は実は意外と多いんです。

 

これは、ベランダを支える柱の基礎工事に問題があります。

 

本来、基礎コンクリートを流し込む部分は、事前に砕石を敷き詰めて上から転圧して十分な地固めをすることが必要です。

 

このコンクリートの厚みや深さが足りないと、ベランダの重さを受け止めきれず、ベランダを支えている柱が徐々に沈んでしまいます。

 

柱が沈むということは、ベランダが傾くということですよね。

 

また、傾いたベランダは建物本体までも傷めてしまいます。

 

この場合の対応策はベランダを一時ジャッキアップして、基礎部分のやり直しをすることが必要になります。

 

ベランダが変形している場合や建物の外壁が傷んだ場合には、その処置も必要になります。

 

いずれにしても、ここは工務店が対応しないと危険です。

 

何か傾いているななどといった症状が出たら、すぐに工務店に知らせて下さい。

 

自分自身の安全を守るためにも、たまにはチェックするといいですね。

 

快適住まいの防犯対策

 

リフォーム・リノベーションにおける快適な住まいの為の情報発信です。

 

今回は「防犯対策」です。

 

空き巣犯罪は、残念ながら一向に無くなる気配を見せません。

 

窃盗犯の侵入方法は、「ガラス破り」、「錠開け」、「錠破り」が多い、というデータがあります。

 

でも、「玄関がダメなら窓から」ということで、大胆にも窓から侵入する被害も多いんです。

 

窓ガラスが簡単に割られてしまう家は、「頭かくして尻かくさず」の状態。

 

ということは、玄関と窓の防犯対策が必要ですね。

 

その対策として、「ガラスに防犯フィルムを張る」「鍵を複数付ける」「サーチライトを設置する」など、できることはたくさんあります。

 

しかし、最初から防犯を意識した家づくりをすることも重要です。

 

プライバシーは、誰だって優先させたいものです。

 

「どんな家が狙われやすいのか?」を考えてみてください。

 

空き巣は、周囲からよく見える住まいを嫌います。

 

そんな泥棒の気持ちを知った上で、玄関や勝手口の位置、窓の配置など、住まいのつくり方を工夫してみましょう。

 

近所で、互いに気配り・目配りができる住まいづくりは、不審者の発見や火災予防などにも効果があります。

 

こうした配慮の積み重ねが、安全なまちづくりにつながります。

 

近所の防犯意識が高い中、対策が不十分な家は、窃盗犯に目をつけられてもおかしくありません。

 

 

「明日は我が身」という危機感を持って防犯対策を考えてください。

 

 

 

 

 

長期優良住宅の補助制度に関して

長期優良住宅の補助制度に関して

 

長期優良住宅という建物は、耐震性や省エネ性、劣化対策などの住宅の性能や一定の広さなどいくつかの項目に関して国がある一定の基準を定めていて、その基準をクリアーする住宅を、これから建てようとしている建設地の各自治体が認定をするというものです。

 

 

 

性能の高い住宅を長く大切に使うというコンセプトのもとで、建てた後の修繕計画やリフォームなどの履歴を残すことなども求められています。

 

 

 

この長期優良住宅を住宅ローンで建てた場合、住宅ローン減税の控除額の上限が一般住宅よりも100万円引き上げられます。

 

 

 

この他にも各種税制でも優遇があり、また、フラット35でも優遇金利(当初5年間0.3%引下げ)が受けられるのに加えて、償還期間を最長50年まで設定できるフラット50も利用できます。

 

 

 

最後に、我々中小工務店が長期優良住宅を建てる際には「地域型住宅ブランド化事業」という、建設費用の一部を補助する事業などもあり、その具体的な補助額は木材利用ポイントが実施されている期間中は1住宅に対して100万円が上限です。

 

 

 

このように、新築で長期優良住宅を建てる際には様々な優遇処置がありますが、リフォームについても補助事業があります。

 

次回、この概要を詳しく書いてみます。