我が家のリフォームレシピ 「床2」

快適な住まいの為の我が家のリフォームレシピ

 

 

快適な住まいの為には、日ごろの維持管理はとても大切です!

 

リフォームする際に気を付ける点や、素人の方でもできる簡単なリフォームをご紹介しています。

 

[[こんなときどうするの?…床2]]

 

今回は、「床が部分的にフカフカしている」場合についてお話します。

 

フカフカしていると「えっ?シロアリ?」とドキドキするかもしれませんね。

 

でも、原因はそれだけではないんですよ。

 

まず第一に、フカフカしている場所の面積をチェックしましょう。

 

面積が大体50センチ位だったら、床組みに問題がありそうです。

 

また、部分的に沈み、30~45センチの間隔で沈まない部分があったら、下地材や床材に問題があります。

 

水周りの床や、床下が土のままで防湿対策がされていない場合、湿気の影響で木材が傷んできます。

 

一度床下にもぐって、様子を見てみませんか?

 

でも、場合によっては、会いたくない虫や動物が床下にいることがありますよね。

 

そんな時には工務店に依頼してくださいね。

 

床のリフォームは、一般の方には難しいです。

 

工務店が来るまでは、沈む部分にベニヤ板などをおいて、今以上の負荷をかけないようにしてください。

 

また、リフォームと一緒に床下の防湿対策をして、次の被害を防ぐことも検討してください。

 

 

我が家のリフォームレシピ 「床1」

快適な住まいの為の我が家のリフォームレシピ

 

 

快適な住まいの為には、日ごろの維持管理はとても大切です!

 

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 本日は床に関してですので、参考にしてみてください。

 

 

 

 

[[こんなときどうするの?…床1]]

 

 

 

今日は、「床が傾いている」場合についてお話ですが、

 

 

一般的に、傾きの許容範囲は1000mm分の3mmまでです。

 

新築で、この数値を超えていたら要注意です。

 

フラット35などでは1000分の6mmを超えると融資の対象外になります。

 

水平機などで判明した場合、改善するまでは引き渡しを受けてはいけません。

 

詳しくは、ここ(http://www.how.or.jp/sumai/check05.html)をご覧ください

 

 

さて、地盤の液状化や建物の劣化で床が傾いた場合、部分的な傾きなら、ある程度の補修はできます。

 

しかし、家全体の傾きの場合は、その原因が家なのか土地なのかを調べなければいけません。

 

傾きを放置しておくと、体調を崩すことがあります。

 

震災で液状化の被害に合った千葉県の方も、「体調を崩したが業者が手いっぱいで」と困っていらっしゃいました。

 

床の傾きは、放っておくとひどくなる場合があります。

 

早めにリフォームの検討してくださいね。

 

 

我が家のリフォームレシピ 「引き違い戸4」

快適な住まいの為の我が家のリフォームレシピ

 

 

快適な住まいの為には、日ごろの維持管理はとても大切です!

 

リフォームする際に気を付ける点や、素人の方でもできる簡単なリフォームをご紹介しています。


今回も引き違い戸に関してですので、参考にしてみてください。

 

[[こんなときどうするの?…引き違い戸4]]

 

 

本日は、「引き違い戸が開閉しにくい場合」はどうすればいい・・・パート2 です。

 

今日は、[窓の錠がかかりにくい場合]についてお話しします。

 

今回は割と原因ははっきりしてます。

 

「クレセント」ってわかりますか?

 

 上下に動かして鍵を開閉するためについているもので、

 

この「クレセント」を半分くらい回すと、ねじカバーがはずれます。

 

 外したら、付いているねじを緩めて「クレセント」を上下に動かしてみてください。

 

きちんと閉まる位置を確認できたら、ねじを締めます。

 

 これで終わりです。

 

 よく使うクレセントは意外と緩みやすいので、この事を知っておくと意外と便利です。

 

 ただし、それでも直らないこともあるんです。

 

その原因として、アルミ枠や柱の歪みや変形が考えられます。

 

 こうなると素人では手に負えませんので、工務店に頼むようにしましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知っておくと便利! サッシと網戸のお手入れ

我が家のリフォームレシピ

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リフォームを行う時期はいつ?

お客様と打ち合わせなどでよくお聞きする質問の中で、「リフォームは定期的にする方がいいの??」ということを聞きます。

 

皆さんはどのようにお考えですか?

 

リフォームをする理由は、大きく分けて2種類あると思います。

 

一つは、定期的な維持管理を目的としたリフォームと、もう一つは漏水や水廻り設備機器などの経年劣化や急な不具合によるリフォーム。

 

前者は今住んでいる家を定期的に修繕して家を資産として次の世代に残すという発想があり、長期的な修繕計画を作成して定期的にリフォームをします。

 

後者は、突発的なトラブルが起きるまでは、とりあえづは住むようにするというもの。

 

どちらもリフォームを行う大きな動機になりますが、家というのは定期的にリフォームをすることが理想的だと考えています。

 

何年ごとにリフォームするという定期的な考え方だけではなく、家族の誰かの新しい出発の時期だったり、または、家族の誰かに新しい「何か」が芽生えた時期など節目、節目をきっかけに住まいをリフォームするということ。

 

家が変わると、人の中の意識も大きく変化します。

 

例えば、子供が小学校を卒業するのをきっかけに、子供部屋を新しくリフォームするとか、10年目の結婚記念日をきっかけとしてリフォームするなどもありますよね。

 

当然ですが、リフォームをするには資金は必要になりますが、家族の絆を再認識するする意味でも資金以上に意義あるものになると思います。

 

リフォームをするには、「こんな風に変えてみたい」と家族みんなで話し合うことも重要です。

 

日常的に考えるクセをつけるのもいいことです。

 

家というものは建てたから終わりというものではありません。

建てたからこそ、永遠の変化が待っています。それをよく考えるのも、悪く考えるのも、住まう家族次第かもしれませんね。

 

 

 

我が家のリフォームレシピ 「引き違い戸3」

快適な住まいの為の我が家のリフォームレシピ

 

 

快適な住まいの為には、日ごろの維持管理はとても大切です!

 

リフォームする際に気を付ける点や、素人の方でもできる簡単なリフォームをご紹介しています。


今回も引き違い戸に関してですので、参考にしてみてください。

 

[[こんなときどうするの?…引き違い戸3]]

 

 

 

今日は「ドアが枠や床に当たる」場合について考えてみます。


 

蝶つがいの緩みや、ドア枠のゆがみなどが原因になります。


 

蝶つがいは緩みやすいので、定期的にねじを締め直してください。


 

一般的なドアには、上下二か所に蝶つがいがあり、そのバランス次第でドアが斜めになります。


 

この作業は一人で行うと割と大変なので、ご家族と二人でやると調整しやすいですよ。


 

また、ホームセンターでは、微妙に大きさが違う多種類の蝶つがいを扱っています。


 

サイズを測っていくよりも、実物を持参して比較すると分かりやすいですよ。


 

それでも、もしうまく調整できず、上と下で隙間が違うなどの症状があれば、枠のゆがみが考えられます。


 

そのときは、工務店でないと無理かと思いますので、無理をしないで相談してみてください。

 

今回はここまでです。


 

 

 

 

我が家のリフォームレシピ 「引き違い戸2」

快適な住まいの為の我が家のリフォームレシピ

 

9月に入りまだまだ暑い日が続いています。

もういいかげん猛暑はないかと油断していましたが、先週末は東京は37度でした。いやー、まいりました・・・。

それでも、体調管理をしてがんばりましょー!

 

快適な住まいの為には、日ごろの維持管理はとても大切です!

 

リフォームする際に気を付ける点や、素人の方でもできる簡単なリフォームをご紹介しています。

 

[[こんなときどうするの?…引き違い戸2]]



 

今日のブログのテーマは、前回にひきつづき「引き違い戸が開閉しにくい場合 2」についてお話しします。

 


今日は「窓の錠がかかりにくい場合」に関してお話しします。


 

クレセント(上下に動かして鍵を開閉するアレです わかりますか?)を半分くらい回すと、ねじカバーがはずれます。


 

これを外したら、「ねじ」を緩めてクレセントを上下に動かします。


 

きちんと閉まる位置を確認したら「ねじ」を締めます。


 

割と簡単でしょ?


 

よく使うクレセントは緩みやすいので、これを知っておくと便利です。


 

ただ、調整しても直らないこともあるんですよ。


 

原因としては、枠や柱の変形が考えられます。

 

 

柱などの場合には、本格的なリフォームになりますので、きちんとした対応が必要になります。


 

その時は、土手加藤リフォームに相談してくださいね。