我が家のリフォームレシピ 「フローリングが変色してきた場合」

快適な住まいの為の我が家のリフォームレシピ

 

 

快適な住まいの為には、日ごろの維持管理はとても大切です!

 

リフォームする際に気を付ける点や、素人の方でもできる簡単なリフォームをご紹介しています。

 

 

[[こんなときどうするの?…床7]]

 

 

今回は「フローリングが変色してきた場合」についてです。

 

 

紫外線による日焼けのほかに、ペットの排泄物や薬剤が原因で変色することがあります。

 

また、樹脂ワックスは、アルカリ洗剤やシンナーなどに弱いので、すぐに拭きとらないと白く変色してしまいます。

 

ワックスが変色した場合は、マジックリンなどのアルカリ洗剤を塗り広げてワックスを溶かします。

 

その後、水拭きしてからワックスを塗り直してください。

 

 

また、鍋やアイロンなどの熱が原因で変色した場合は、細かいサンドペーパー・補修材・塗料(使用中のものと同じメラミン系かウレタン系)を買いましょう。

 

変色した部分をサンドペーパーでこすった後、塗装します。

 

一気に塗装するのではなく、数回に分けて、薄く重ねづけするのがコツです。

 

 

それから、ペットの排泄物についてですが、猫などは外に出すとマーキングを覚えます。

 

外に出すことをやめない限りマーキングは続き、フローリングを汚し続けます。

 

排泄した所に猫のご飯を置いたり、しつけ用スプレーを使うと、そこに排泄しなくなります。

 

 

変色部分には、キッチンペーパーなどを敷き、漂白剤をかけて拭き取りましょう。

 

後は、塗料で色の調整をすればOKです。

 

 

アパートの退去の際の原状回復で、床のひび割れや変色に困る人が多いようです。

 

張り替えまで至らず、修復可能な場合が多いので、自分でできない場合は、まず業者に相談してください。

 

フローリングがひび割れてきた場合

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今日は「フローリングがひび割れてきた場合」についてお話しします。

 

 

ワックスが剥がれた床は、ひび割れやすいものです。

 

また、直射日光が当たっている床は、紫外線の影響で、さらにひび割れやすくなります。

 

まずは、ひび割れないように、ワックスやカーテンで予防をしましょう。

 

フローリングのワックスは半年に一度を目安にしてください。

 

乳幼児がいる場合は、全体を一気にやるのは難しいでしょう。

 

ブロックごとに、数回に分けるのがコツです。

 

 

ほかに、結露や電気カーペットなどもひび割れの原因になります。

 

熱に対しては、断熱シート・耐熱マット・カーペットを活用してみてくださいね。

 

キッチンの床にはマットを敷いたり、雑巾で拭くことで予防をしてください。

 

 

さて、ひび割れの対処法ですが、応急処置としてカーペットなどで覆います。

 

とげが刺さらないようにするためです。

 

軽い場合には、サンドペーパーできれいにして、ワックスをかけましょう。

 

通常のワックスは半年に1回と言いましたが、傷んだ部分については、1か月に1回を目安にしてください。

 

地肌が出てきた場合、塗料を塗ってもいいのですが、周囲と色を合わせるのは難しいかと思います。

 

 

次にひどい場合ですが、その場所を張り替えるしかありません。

 

その際、次の被害を防ぐために、熱に対応しているものや、表面の処理がされているものなど、用途に合ったものを選んでください。

 

 

 

クッションフロアーが浮いてきた場合

 

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[こんなときどうするの?…床5]

 

今回のテーマは、「クッションフロアーが浮いてきた場合」についてです。

 

 

まず第一に、原因をはっきりさせるために、床下の様子と見る必要があります。

 

床組みに異常があるなら、そこから補修を始めます。

 

クッションフロアは水周りに使うことが多いのですが、染み込んだ水が原因で下地材が腐り、下地のべニア等が膨張することがあります。

 

その場合は、下地材と床材の張り替えが必要です。

 

残念ながら、個人での補修は難しいでしょう。

 

2階のクッションフロアーが浮いているなら、早めにチェックするようにしてください。

 

最悪の場合、1階の天井まで腐り、天井全体を補修することになるかもしれません。

 

もしかすると、これは虫歯と一緒かもしれませんね。

 

「少し気になるだけだから、もう少しようすを見ようか」

 

と先送りにしていると、確実に悪化しますので、早めに対応してくださいね。

 

 

タイル床が剝れてきた場合

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[こんなときどうするの?…床4]

 

今回は、「タイルが剥がれてきた場合」場合について考えてみましょう。

 

経年劣化で目地が剥がれたり、タイルが割れることがあります。

 

そこから水が入ると、その下にある根太や土台などの下地を腐らせる原因になります。

 

1~2枚の補修は簡単です。

 

早めに補修することにしましょう。

 

 

タイル1枚全体が剥がれず、一部が剥がれた場合には、

 

割れたタイルと周辺の目地を取り除きます。

 

マイナスドライバーと金づちがあれば取りやすいです。

 

下地とタイルの接着面をきれいにして、タイル用の接着剤をぬります。

 

はみ出た接着剤は布でふき取り、タイル目地用のセメントで目地を整える。

 

最後に、しっかり乾燥させればOKです。

 

簡単でしょ??

 

もし下地の傷みがひどい場合は、タイルを取り除いて、下地の補修をする必要があります。

 

この場合には、工務店に相談してくださいね。

 

 

「フローリングに隙間ができた」

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[[こんなときどうするの?…床3]]

 

今日は「フローリングに隙間ができた」場合についてのリフォーム対処法です

 

フローリングは、季節によって、多少の伸縮を繰り返します。

 

特に無垢材のフローリングの場合には目立つので、気にする人も多いものです。

 

ホコリがたまったら、お掃除が大変になりますからね。

 

まず最初の1年は、床の様子を観察してみてください。

 

ただの伸縮なら大丈夫ですが、判断が難しいのが「反り」による隙間です。

 

反りを元に戻すのは難しいので、釘で固定するか張り替えるか、工務店に相談してください。

 

次に、床暖房や電気カーペットの熱が原因で収縮することもあります。

 

その場合、フローリングに直接熱が伝わらないように、カーペットやシートで保護してください。

 

ところで、湿気とは関係なく隙間ができることがあるのをご存知ですか?

 

その場合の原因は、地震や地盤沈下、建物の劣化です。

 

このケースでは、自身でのリフォームは難しいです。

 

フローリングだけでなく、建物全体をチェックしておいた方が安全です。

 

「これはおかしいぞ」と思ったら、工務店に連絡してくださいね。

 

 

 

 

 

無垢材 メープルフローリング

注文住宅やリフォームで人気の無垢材メープルフローリング。

 

日本名はイタヤカエデといわれ、カナダの国旗のマークとしても有名なメープル。

 

材は硬く重厚でボウリング場やダンスフロアなどに使用されます。

 

カエデ(メープル)の特徴は優しいクリーミーホワイトの色合いで、そのナチュラル感が家具や木工品などにも採用される所以です。

 

木肌に縮れ杢模様も見られ、鮮やかな色合いに独特の表情が浮き立ちます

無垢材フローリング メープル画像1
無垢材フローリング メープル画像2

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